地球規模で考えれば、過去10年間で化学燃料の消費は5倍以上、大気と水の汚染量は毎年それらに比例して増加を続けています。
農業、工業の生産指数はその分上がっているとは言え、その分、森林は減少し、CO2やダイオキシンや環境ホルモンの増加により、空気と土壌の汚染が進み動物、植物の種は減少し、気温の上昇は、いまや漁場にまで影響が及びつつあります。
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青く輝く、美しい地球。それは、その中に住む我々が、まさしく、地球家族の一員として、守らなければならない宇宙船である事を考えさせられます。この美しい船内が汚染されつつあるとしたら、それに対して自分たちで守る他、人類の逃げ場はありません。
地球規模で考えれば、過去10年間で化学燃料の消費は5倍以上、大気と水の汚染量は毎年それらに比例して増加を続けています。
農業、工業の生産指数はその分上がっているとは言え、その分、森林は減少し、CO2やダイオキシンや環境ホルモンの増加により、空気と土壌の汚染が進み動物、植物の種は減少し、気温の上昇は、いまや漁場にまで影響が及びつつあります。

環境に国境はありません。この様な状況に、世界の環境問題への意識が変わらないことには人類が幸せであり続けると言うのは幻想であり、国益や企業のエゴによる地球規模での悲劇が現実の時代になりつつあるのです。
今、この美しい地球が置かれている状況は、癌細胞に冒された早期癌患者と言えないでしょうか?
がん細胞は一旦宿ると、場合によっては、際限なく成長を始めて、遂には、その宿主をも破壊する自己破滅の道を選びます。
今こそ、私たちが、行動を起こすべき時だと考えます。だが、私達にとって、この問題はあまりにも大きく、雲を掴むような話ですが、何よりも必要なもの、それは、この美しい地球を守りたいと言う一人ひとりの「認識」と「創意」と「行動」だと考えました。
自分達が、社会の身近な事から、小さな積み重ねでしかないとしても、行動を起こしたいと思いました。私たちは「成長の為には使い捨ては必要悪」とは考えません。「限りある資源の有効利用」が出来ないかと考えました。
又、いくら思想が高邁であったとしても、医療の現場から、きちんと歓迎される装置でなければ、意味がありません。
そして、希望ある未来との調和。

これらの両立を目指して「株式会社メリット」を設立しました。
京都議定書(1997年地球温暖化防止会議で各国合意2005年2月発効)
日本は、温室効果ガス総排出量を1990年を基準として2008年から2012年平均で6%削減達成を目標としてスタートしています。